工房を訪ねた際に撮影したものや、宮内氏からお送りいただいた写真画像を掲載しています。
※ 写真が古く、またトリミングしたものもあり、画質が粗いものがあります。
護衛艦「たちかぜ」 100分の1

製作中の100分の1護衛艦「たちかぜ」です。船体は、木型からFRP加工により作ってあります。

「この木型を貸してあげるから作ってみないか?」と言われたので、借りて帰り、姉妹艦「さわかぜ」を製作しました。

このとき、プロによる製作現場を初めて目の当たりにし、強烈な印象を受けたことを憶えています。



重巡洋艦「利根」 72分の1



多摩川でラジコン走航している様子です。宮内氏は、大型模型を川や湖で走らせるのがかなりお好きだったようです。
巡視船「えりも」 50分の1




実物全長が76.6mなので模型全長は約153cmです。
左上段は写真裏に記載の日付から1981年完成で、1983年4月18日撮影のようです。
旧ソ連海軍ミサイル巡洋艦「フルンゼ」







訪れるたびに少しずつ完成に近づいていく様子を拝見させていただきました。
かなりの大型模型で、完成したらビデオカメラを載せて走らせてみたいとおっしゃっていました。
大型模型にも関わらず、被災後のがれきの中から奇跡的に発見、回収されました。(左の画像)
南極観測船 「開南丸」「宗谷」「ふじ」「しらせ」 100分の1

左から「宗谷」、その後ろに開南丸、「ふじ」、「しらせ」です。

撮影は昭和60年(1985年)7月です。完成間近の状態を拝見させていただきました。





名古屋で保存公開されている南極観測船「ふじ」の内部に展示されています。

後半4枚の展示状態の画像は、2014年10月に見学した際撮影したものです。その上の右向き展示状態の画像は宮内氏からいただいたもので、納品直後のものです。
東海汽船「橘丸」

前方ラウンジ内を丁寧に作り込んでおられます。

ほぼ完成状態です。プロペラはまだのようです。


船体造形作業の様子

船体木型にグラスファイバ繊維布を載せ、その上からFRP樹脂を塗布している様子です。

FRP樹脂が乾燥して固形化するのを待っている状態です。

固形化したFRP船体を木型から分離した状態です。


米海軍巡洋艦の船体のようです。
護衛艦「たちかぜ」の船体木型を貸していただき製作に入る頃、宮内氏から作業の参考にするようにと送っていただいた写真です。
